2008年 ジェルド・ウェン・トラディション

単独首位にF.ファンク!尾崎直道は4位タイに浮上!

2008/08/17 11:01

オレゴン州にあるクロスウォーターGCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第21戦「ジェルド・ウェン・トラディション」の3日目。フレッド・ファンクが単独首位に躍り出ている。

3位タイからスタートしたファンク。スタートホールからバーディを決め、前半4バーディ。後半は、ラスト2ホールで連続バーディとスパートを見せ、通算16アンダー。逆転単独首位に立ち、最終日を迎えることとなった。

単独2位に続いているのは、ジェイ・ハース。コンスタントにバーディを奪い続け、一時は単独首位に立ったが、最終18番でボギーを叩いてしまい通算15アンダー。首位と1ストローク差で臨む最終日、名手同士による好ゲームの予感が漂う。

単独3位には、通算13アンダーのティム・シンプソン。そして、4位タイに浮上してきたのが、日本の尾崎直道。8バーディ、ノーボギーで、ベストスコア「64」をマーク。21位タイから一気に順位を上げ、トム・ワトソン、スコット・ホークらと並んでいる。明日の最終日もこの勢いは続くのか?その戦いに注目が集まる。一方の倉本昌弘は「74」の大叩きで通算3アンダー。34位タイに後退して3日目を終えている。

2008年 ジェルド・ウェン・トラディション