2009年 全米シニアオープン選手権

混戦の初日!首位にはG.ノーマンら4人!日本勢は尾崎直道、渡辺司が26位タイ

2009/07/31 10:59
初日から首位タイと絶好のスタートを切ったグレッグ・ノーマン(Jamie Squire/Getty Images)

米国チャンピオンズツアーの第16戦・メジャー第3戦となる「全米シニアオープン選手権」が、インディアナ州にあるクルックド・スティックGCで開幕。6アンダー、首位タイにはグレグ・ノーマン(オーストラリア)、ジョーイ・シンデラーら4人が並んでいる。

アマチュアを含め、シニアナンバーワンの称号を競う今大会。6アンダー、首位タイには、ノーマン、シンデラー、ダン・フォースマンの3人に加え、アマチュアのティム・ジャクソンという面々。注目は前週の「全英シニアオープン」で復調の兆しを見せたノーマン。大舞台での強さを今大会でも発揮するのか?そして、アマチュアのジャクソンの存在が大御所たちにどんな影響を与えるのか?ここにも注目したいところだ。

5アンダー、5位タイにはアンディ・ビーン、フルトン・アレム(南アフリカ)の2人。続く、4アンダー、7位タイには「全英シニアオープン」を制したローレン・ロバーツに、フレッド・ファンクバート・ブライアントといった優勝候補がズラリと並んでいる。

日本勢は尾崎直道渡辺司が「全英オープン」を沸かせたトム・ワトソンと並び、1アンダー、25位タイとまずまずの順位。飯合肇湯原信光は、2オーバー、67位タイ。まだまだ巻き返し可能なポジションにつけている。昨年のこの大会を制したエドワルド・ロメロ(アルゼンチン)は、ジョン・クック、キース・ファーガス、そして優勝候補筆頭のベルンハルト・ランガー(ドイツ)らと並び52位タイで初日を終えている。驚きの幕開けとなったメジャー最終戦。果たしてどんな結末が待っているのだろうか?

2009年 全米シニアオープン選手権