2014年 リゾートワールド・マニラマスターズ

片岡大育は9位で最終日へ M.ママットが首位堅守

2014/11/22 17:33
マーダン・ママットが通算17アンダーとし初日からの首位を堅守。後続に4打差をつけ独走態勢に入った(アジアンツアー提供)

◇アジアンツアー◇リゾートワールド・マニラマスターズ 3日目◇マニラサウスウッズG&CC(フィリピン)◇パー72

初日から首位を堅守するマーダン・ママット(シンガポール)が、7バーディ1ボギーの「66」をマークして通算17アンダーとし、後続に4打差をつける独走態勢で最終日を迎える。

通算13アンダーの2位にキラデク・アフィバーンラト(タイ)、通算12アンダーの3位にライオネル・ウィーバー(フランス)が続いている。

6位から出た片岡大育は4バーディ1ダブルボギーの「70」と2ストローク伸ばすにとどまり、通算8アンダーの9位に後退。谷昭範は4バーディ2ボギーの「70」で回り、通算5アンダーの25位に続いている。

2014年 リゾートワールド・マニラマスターズ