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ウッズ過去最悪の転落で62位 松山は変わらず/世界ランキング

過去8勝の好相性コースで2年連続の落胆…ウッズの目に光が見えるのはいつ?

男子ゴルフの最新世界ランキング(2月8日付)が発表され、「ファーマーズインシュランスオープン」(2月5-8日)初日に棄権したタイガー・ウッズが、前週から順位を6つ落とし62位に後退した。1997年にプロ2年目で初めて1位を獲得して以降のワーストを更新した。

これまでは2011年11月の58位が1位獲得以降のワーストだった。昨年8月以来のツアー復帰となった「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」(1月29-2月1日)で、最下位の予選落ちを喫し、56位に順位を落としていたが、さらに降下させた。昨年末時点は32位で、30ランク下げたことになる。

「ファーマーズ-」をプレーオフで制したジェイソン・デイ(オーストラリア)は、8位から4位にジャンプアップ。同大会で今年初めて予選を通過できなかった松山英樹は14位をキープ。同じく予選落ちした石川遼は4つ順位を下げ、124位となった。

また、マレーシアで行われた欧州ツアーとアジアンツアーの共催競技「メイバンク・マレーシアオープン」は、インドの27歳アニルバン・ラヒリが最終日に5打差をひっくり返して逆転優勝。アジアンツアーでは6勝目だが、欧州ツアーでは初優勝。前週の73位から一気にマスターズ出場圏内の37位まで順位を上げた。

1位はロリー・マキロイで昨年8月以来28週連続。2位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、3位のバッバ・ワトソンにも変動はなかった。


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