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46名の日本人選手がアジアツアーに挑戦中!

日本国内のツアーが4月に開幕するため、現在長いオフシーズンを送っている男子ツアーのプロたち。その中には、来月から開幕するアジアンツアーの出場資格を獲得するために、クオリファイトーナメントに出場している選手も多い。

昨年は40人が出場したファーストクオリファイに、今年は46名が挑戦中だ。昨年3会場で開催されていたが、今年はマジェスティッククリーク ゴルフリゾートとインペリアルレイクビューゴルフクラブ(共にタイ)の2会場で開催。この日2日目の競技を終えて、日本の上平栄道がマジェスティッククリークで通算10アンダーの単独首位に立っている。同会場では、龍顕一と徳永智也が通算5アンダー4位タイ、塚田好宣が通算4アンダー8位タイ。インペリアルレイクビューでは、中島徹が通算3アンダー4位タイ、片岡大育が通算2アンダー7位タイとなっている。

このファーストクオリファイは4日間のストロークプレーで争われ、上位選手が19日から22日までの4日間で争われるファイナルクオリファイに進出することができる。このファイナルから参戦する選手も6名いる。上井邦弘、甲斐慎太郎宮瀬博文矢野東の4人は昨年12月1日時点での国内賞金ランキング50位以内という資格で。また谷昭範すし石垣の2人は、アジアンツアー側からの特別推薦としてファイナルからの出場となる。昨年は今井克宗が3位タイ、矢野東が11位タイ、久保谷健一が18位タイなど上位でファイナルクオリファイを突破した。


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