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蛭田みな美が単独首位で優勝に王手/日本ジュニア2日目

単独首位に立ち優勝に王手をかけた蛭田みな 単独首位に立ち優勝に王手をかけた蛭田みな美

日本ジュニアゴルフ選手権は20日、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で第2ラウンドを行った。女子の部は西コース(パー73)、男子の部は東コース(パー71)を舞台とする3日間競技。あす21日に最終ラウンドが行われる。

女子15~17歳の部では、初日首位タイの蛭田みな美(福島・学校法人石川高3年)が5バーディ、1ボギーの「69」とこの日もスコアを伸ばし、通算9アンダーで単独首位に立った。2位に3打差、3位に5打差をつけ、優勝に王手をかけた。

初日首位に並んでいた新垣比菜(沖縄・興南高2年)は、1バーディ3ボギーとスコアを落として通算3アンダーの7位に。ディフェンディングチャンピオンの勝みなみ(鹿児島・鹿児島高2年)も4バーディ1ボギーの「70」で新垣らと並んだ。

女子12~14歳の部では、4位からスタートの安田祐香(兵庫・原田中3年)がボギーなしの5バーディで通算7アンダーまで伸ばし、首位に浮上した。初日首位の山口すず夏が、1打差の2位で続いている。

男子15歳~17歳の部では、首位と3打差の13位からスタートした近藤玲央(兵庫・滝川第二高3年)が8バーディ、ノーボギーの「63」をマークし、通算9アンダーの単独首位に躍り出た。2位と4打差をつけ、最終日は逃げ切りを図る。

男子12歳~14歳の部では、初日首位の池田悠希(長崎・佐世保市立崎辺中3年)が、パープレーにまとめて通算1アンダーをキープ。全体的にスコアが伸び悩んだ2日目も首位をキープした。1打差で森山友貴(神奈川・桐蔭学園中2年)、山中頌(三重・いなべ市立員弁中3年)、加藤渉(香川・高松市立勝賀中3年)の3選手がつけている。

【上位成績】
<女子15歳~17歳の部>
1/-9/蛭田みな美
2/-6/稲見萌寧(愛媛・日本ウェルネス高1年)
<女子12歳~14歳の部>
1/-7/安田祐香
2/-6/山口すず夏
<男子15歳~17歳の部>
1/-9/近藤玲央
2T/-5/清水大成(福岡・東福岡高2年)、富本虎希(沖縄・興南高2年)
<男子12歳~14歳の部>
1/-1/池田悠希
2T/0/森山友貴、山中頌、加藤渉