GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内女子樋口久子・紀文クラシックの最新ゴルフニュースをお届け

不動は後退、具玉姫が抜け出す

順位 選手名 通算 合計
1 ク・オッキ -5 211
2 イ・ヨン・ミ -3 213
2 不動裕理 -3 213
4 城戸富貴 -2 214
5 A.ソレンスタム -1 215
5 野呂奈津子 -1 215
5 福嶋晃子 -1 215
8 安井純子 0 216
9 坂東貴代 +1 217
9 藤崎とし子 +1 217

スコア詳細を見る

風速5メートル。けっこう吹いた。前日首位の若い不動裕理。アウトは1バーディとまずまずだったが、インに入って13番14番を連続ボギー。あがり18番では50センチを外してのボギーだめ押し。 「18番は自分の不注意です。お先にをやって外してしまった。またやっちゃった!という感じ。いままでも何回かやってるんです」

2打の後退となったが「自分としては悪いゴルフではなかったと思ってます。気持ちは焦っていません」と不動。最終組の緊張感の中でのプレー。慣れていないことなのだから「打ってしまっても当たり前と思ってます」と、去年プロ入りの21歳はあんがい冷静だ。

首位に立ったのは41歳の大ベテラン、具玉姫。4バーディ、3ボギー。上がったり下がったりしながら結局1つ沈めた。「風は気にしてもしようがない。打たなきゃいけないんですから。風で距離カンが合わなかったし、昨日よりグリーンが速くなったし、選手はみんな苦しんだんじゃないですか」と具。

福嶋晃子も「今日は難しかったです。グリーンが速くて最初のうちは戸惑いました」とダボ入りの74。「アンダーで残れたことはよしとしなきゃいけないんでしょうけど、なんか乗り切れない気持ちが自分の中にあって・・気分転換でもしたほうがいいのかな」
別に特に原因はないのだという。最終日はやはり調子の出ないアニカ・ソレンスタムと同じ組で、最終組の一つ前をプレーする。

塩谷育代はやはり本調子ではなかったのか。40-39の79と崩れて大きく後退した。


特集SPECIAL

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!一般男性の飛距離を上回る女子プロたち。『フルミエル』を使い、いま最も勢いのある13人のスイングを徹底解剖。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには川岸史果プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。