GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内男子東海クラシックの最新ゴルフニュースをお届け

混戦から抜け出したのは今野康晴。伊沢が追う。

順位 選手名 通算 合計
1 今野康晴 -8 208
2 伊澤利光 -7 209
3 M.カルカベッキア -6 210
3 佐藤信人 -6 210
3 米山剛 -6 210
6 C.ロッカ -5 211
6 小達敏昭 -5 211
6 横尾要 -5 211
9 井戸木鴻樹 -4 212
9 杉本周作 -4 212

スコア詳細を見る

前日の団子レースから一歩抜け出したのは今野康晴。69をマークした。伊沢利光も2アンダーのラウンドでぴったり追いかける。また下からはカルカベッキア、ロッカなど外国勢も上がってきた。

今野康晴は4バーディ、1ボギー。スコアを伸ばした。「かなり満足です。パットもミスらしいミスはなかったし、本当に満足です」 1メートル前後のイヤらしいパットが入ってくれからこのスコアで回れたのだという。
欲を言えば最終日「横尾センパイ」と一緒にラウンドしたかった。「学生の頃から、プレーしたことないんです。気が合うというか、話しやすくって・・」

伊沢利光も1ボギー。バーディが3つ。しかし苦しい内容だった。「ティショットが不安定でフェアウェイキープは4回だけです。目一杯、パーを拾いました。これ以上のスコアメイクなんてできないですね」
明日はせいぜいでパープレー程度しか出せないだろうと、ちょっと弱気になっている。「とにかくカギはティショットです」

米山剛はおとなしく2バーディ、1ボギー。「攻めきれていなかった。思い切りのないゴルフ内容でした」
佐藤信人もこの日2アンダープレー。「優勝争いのできる位置に残りたかった。終わってみたら2打差ですから、良かったです」 ジュンクラシックでは3位だった。「今週こそ優勝したい。目標は優勝です」
ちなみにカルカベッキアは「こうなったら優勝」と断言しているし、ロッカも「明日は65を出す!」と宣言。明日も大激戦になりそうだ。


特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」どんなプロにも、素晴らしいプレーを生み出すクラブセッティングが隠されている。クラブ研究こそ上達の近道か!?