1996年 全米プロゴルフ選手権

トップはミケルソン。東、中島は決勝へ。

1996/08/10 09:00

雷雨による中断というハプニングの後を受けた2日目、1アンダーペースだった尾崎将司は早朝のサスペンデットゲームの波に乗りきれず、第1ラウンドを3オーバとしてしまった。
続いての第2ラウンド、ジャンボは79。無残な予選落ちとなった。また弟の直道も2日目調子を取り戻せず、やはり予選カット。日本からの出場選手では東聡と中島常幸の2日が決勝に進んだ。

2日目を終わって首位を走るのはフィル・ミケルソン(67・67)。2位に3打差をつけての、一応は独走態勢だが、もちろんタフなバルハラGC、先はまだまだわからない。鳴り物入りでプロとなった大器ミケルソンにとっては、メジャー制覇の絶好のチャンスであることは確か。ちなみにニック・プライスは5アンダーの6位タイ。メジャー悲願のグレッグ・ノーマン、復調トム・ワトソンも4アンダーの8位タイにつけている。

<日本選手の結果>
選手名/スコア/順位/初日-2日目(計)
東 聡 0 /45T/72-72(144)
中島常幸 +1/60T/73-72(145)
-------------カットライン +1 まで---------------
尾崎直道 +7 /-/75-76(151)
尾崎将司 +10/-/75-79(154)

1996年 全米プロゴルフ選手権