2011年 AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ

S.マリノ、D.A.ポインツが首位!P.ミケルソンは出遅れ

2011/02/11 12:03
難度の高いスパイグラスヒルで「65」、単独首位に立ったS.マリノ(Ezra Shaw/Getty Images)

米国PGAツアーの第6戦「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」が、カリフォルニア州のペブルビーチGL(PB)、モントレー・ペニンシュラCC(MP)、スパイグラスヒルGC(SH)の3コースで開幕。スティーブ・マリノD.A.ポインツの2人が7アンダーをマークし首位で並んでいる。

1打差の6アンダー単独3位はドイツのアレックス・チェイカ、5アンダー4位タイにゲーリー・ウッドランドなど3人が並んでいる。今大会はアマチュアとプロが一緒にラウンドしているため、比較的ピン位置が易しい設定になっており、スコアを伸ばす選手が多い。

バーディ合戦が期待される中、大会3連覇を狙うダスティン・ジョンソンは、MPコースをラウンドし、3バーディ、4ボギーの1オーバー86位タイと大きく出遅れてしまった。同じくMPコースをラウンドしたフィル・ミケルソンも1オーバーの86位タイ。

また、先週5日間に渡る戦いを制し、賞金ランキングで首位に立ったマーク・ウィルソンは、やはりMPコースで苦戦し、3バーディ、5ボギーの2オーバー105位タイ。そのウィルソンとプレーオフを戦ったジェイソン・ダフナーは、SHコースをラウンドし、バーディを1つも奪えず6オーバーの150位タイとなっている。

2011年 AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ