2006年 クライスラークラシック of ツーソン

M.ウィルソンが単独トップ!日本勢では丸山大輔が18位タイ!

2006/02/24 09:00

米国男子ツアー第8戦「クライスラークラシックofツーソン」が、アリゾナ州、オムニツーソンナショナルゴルフリゾート&スパで開幕。この日、8アンダーで単独トップに立ったのが、マーク・ウィルソンだった。

ウィルソンは2番でイーグル、さらに3度の連続バーディを奪取。18番で唯一のボギーを叩いたものの、1イーグル、7バーディ、1ボギーでホールアウトし、後続に2打差をつけ最高の滑り出し。

6アンダーの2位タイには、ジェリー・ケリーら5人がつけ、5アンダーの7位タイにも、アレックス・チェイカ(ドイツ)ら11人がひしめく混戦となっている。

日本勢では、丸山大輔が1イーグル、4バーディ、1ダブルボギーの4アンダーで18位タイ。田中秀道は4バーディ、1ボギーで廻り3アンダーの40位タイ。今田竜二も4バーディ、2ボギーと思うようにスコアを伸ばせず、2アンダーの56位タイ。さらに、横尾要も2バーディ、1ボギーと精彩を欠き、1アンダーの75位タイで競技を終えている。

2006年 クライスラークラシック of ツーソン