2022年 ザ・プレーヤーズ選手権

キャメロン・スミス自己最高6位 金谷拓実60位でWGC出場権/男子世界ランク

2022/03/15 17:26
金谷拓実は60位をキープしてWGC出場権を得た(写真は2022年「アーノルド・パーマー招待」)

最新の男子ゴルフ世界ランキングが14日、発表され、「ザ・プレーヤーズ選手権」で今季2勝目を挙げたキャメロン・スミス(オーストラリア)が10位から自己最高6位に浮上した。

PGAツアーの旗艦大会を制したスミスには大量80ptが付与(前週「アーノルド・パーマー招待」が64pt、同週開催の欧州ツアー「マイゴルフライフオープン」が23pt)された。2位惜敗のアニルバン・ラヒリ(インド)も322位から一気に89位まで上がった。

「プレーヤーズ」を棄権した松山英樹は11位、トーナメント出場がなかった金谷拓実は60位といずれも変わらず。金谷はこの時点の上位64人に入ったことで、松山とともに「WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー」(23日~/テキサス州オースティンCC)の出場権を得た。木下稜介が74位(2ランクダウン)で日本勢3番手。

「マイライフゴルフオープン」優勝のパブロ・ララサバル(スペイン)は207位から116位へジャンプアップを果たした。

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