2021年 マスターズ

松山英樹14位に上昇 2年9カ月ぶりトップ15/世界ランク

2021/04/12 11:02
世界最高峰の大会を制した(Kevin C. Cox/Getty Images)

◇メジャー第3戦◇マスターズ 最終日(10日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7475yd(パー72)

11日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、「マスターズ」で日本人としてメジャー初制覇を遂げた松山英樹は前週の25位から14位に上がった。トップ15に返り咲くのは2018年7月以来で、約2年9カ月ぶり。

松山の世界ランク最高位は、2017年6月から8月にかけて計6週間にわたった2位。

マスターズを2位で終えたウィル・ザラトリスは46位から27位に上がった。

世界トップ10では6位だったザンダー・シャウフェレ(マスターズ3位タイ)が、ブライソン・デシャンボー(同46位)と入れ替わり、5位となった。ほかに変動はなかった。

大会3位タイのジョーダン・スピースは8ランクアップの29位。

日本勢2番手は83位(1ランクダウン)の今平周吾、3番手は118位(2ランクダウン)の金谷拓実となっている。

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