マグマに三角フェアウェイ…TGLはバーチャル空間ならではの奇怪コース
2025/01/09 10:30
◇TGL presented by SoFi◇第1戦(7日)◇ニューヨークGC × ザ・ベイGC◇SoFiセンター(フロリダ州)
新競技「TGL」で選手たちがグリーンを狙うショットを打ち込む、縦46フィート(約14m)×横64フィート(約19.5m)の巨大スクリーンには、シミュレーションゴルフならではのコースが登場した。
砂漠や断崖絶壁の上に設けられたグリーンや、サイドが直線のフェアウェイはバーチャル空間ならでは。「フレックス」は活火山の上につくられたパー4。3つに分かれたフェアウェイのうち、正面のエリアに到達させるためには325ydのキャリーが必要で、ミスショットした球はマグマに落ちる可能性がある。
604ydのパー5、The Spearは周辺がすべて水に(TGL)
464ydのパー4、Straight Up(TGL)
627yd、パー5のSprprent(TGL)
538ydのパー5であるQuick Draw(TGL)
636ydのパー5、Pin Oak(TGL)
Pick Yer Plunderは590ydのパー5(TGL)
Cliffhangerは240ydのパー3(TGL)
502yd、パー4のTemple(TGL)
Fallen Pineは240ydのパー3(TGL)
Boomerangは622ydのパー5(TGL)
「ザ・スピア(槍)」の愛称を持つパー5は、三角と四角の頂点が重なった“異形”のフェアウェイ。ティイングエリアも含めた芝生の周辺は全て池(湖かもしれないし、海かもしれない…)というタフな604ydだ。
米国のゴルフコースデザイン会社であるピザゴルフ、ニクラス・デザイン、ボー・ウェリング・デザインが30ホールを設計した。マッチごとに使用される15ホールが選ばれる。