2026年 関西オープン

「どんどん伸ばすつもりで」前田光史朗が2試合連続の首位発進 1打差2位に池田勇太ら

2026/05/14 18:14
前田光史朗が直近「中日クラウンズ」に続く単独首位発進を決めた

◇国内男子◇関西オープン 初日(14日)◇茨木CC東C(大阪)◇6734yd(パー70)◇晴れ(観衆1195人)

節目の100周年を迎えたオープン競技が開幕。25歳の前田光史朗が6バーディ、2ボギー「66」で回り、4アンダー単独首位で滑り出した。2週前「中日クラウンズ」に続く首位発進で、ツアー初優勝へ好スタートを切った。

「フェアウェイにボールをおけたホールはしっかりとチャンスにつけられた。2つあるパー5でしっかりとバーディが取れたので良かった」と振り返った。プロ4年目での初勝利へ向け「守りに入ると突っ込めなくなる。パターも打てなくなる。あす以降はどんどん伸ばしていくつもりで。ボギー打ってもその分バーディ獲る気持ちでいきたい」と意気込んだ。

3アンダー2位に、ツアー21勝の池田勇太、同3勝の池村寛世、同2勝の市原弘大、山下美夢有の弟でプロ2年目の山下勝将、原敏之、鍋谷太一の6人が並んだ。

2連勝を狙う堀川未来夢は「68」で回り、ツアー2勝のソン・ヨンハン(韓国)、レフティの細野勇策、出利葉太一郎と並ぶ2アンダー8位につけた。

今季1勝の石坂友宏は「70」でイーブンパー24位。同じく今季2勝目を狙う米澤蓮は「72」で2オーバー51位と出遅れた。

70歳の倉本昌弘は13番(パー5)で自身14年ぶりとなるイーグルを奪うなど、1イーグル1バーディ、4ボギー1ダブルボギー「73」で回り3オーバー66位。尾崎将司さん以来、史上2人目のエージシュート達成には届かなかったものの、70歳247日でのイーグル獲得は2010年の杉原輝雄(72歳320日)に次ぐ史上2番目の年長記録となった。

昨季賞金ランキング2位の生源寺龍憲は、腰痛のため9ホールを終えた時点で途中棄権した。

<上位の成績>
1T/-4/前田光史朗
2T/-3/池田勇太、山下勝将、池村寛世、市原弘大、原敏之、鍋谷太一
8T/-2/出利葉太一郎、ソン・ヨンハン、細野勇策、堀川未来夢

もはやゴルフの写真なんだかも分からないレベル
ご機嫌勇ちゃん
前の木に当たったシャフトが折れてフォトジェニックな写真になる予想だった
相変わらず素敵な笑顔ですな
名前もだけど、相変わらず戦国武将のような凛々しい顔つきだ
Shot of the Day
可愛いウェアだねぇ
貞方親子タッグです

2026年 関西オープン