2026年 シンガポールオープン

石坂友宏が国またぎの“2連勝”へ3打差6位発進 木下稜介も並走 比嘉一貴24位

2026/04/23 20:41
日本ツアー初優勝を挙げた石坂友宏が好発進(提供:アジアンツアー)

◇アジアンツアー◇シンガポールオープン 初日(23日)◇セントーサGC セラポンC (シンガポール)◇7411yd(パー71)

高額大会「インターナショナルシリーズ」の第2戦が開幕した。石坂友宏が1イーグル4バーディ、2ボギー「67」で回り、4アンダー6位で滑り出した。2週前の日本ツアー「東建ホームメイトカップ」での初優勝から、国をまたいでの2試合連続優勝がかかる。

日本3勝の木下稜介も「67」でプレーし、石坂とともに6人が出場する日本勢の最上位につけた。昨季アジアンツアー年間王者の比嘉一貴は2アンダー24位で初日を終えた。

昨季日本ツアー賞金ランキング2位の生源寺龍憲は1アンダー29位。池村寛世、小斉平優和は2オーバー91位と出遅れた。

7アンダー首位にエークパリット・ウー(タイ)、ハム・ジョンウ(韓国)。5アンダー3位に、日本ツアー3勝のスコット・ビンセントの弟キーラン・ビンセント(ジンバブエ)ら3人が続いた。

今大会は7月のメジャー「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)の予選会を兼ねており、有資格者を除く上位2人が出場権を得る。

2026年 シンガポールオープン