2014年 ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション

ヒュマナ覇者P.リードにまつわるデータ

2014/01/20 13:33

2014年の「ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション」を制したパトリック・リード。今回の優勝からわかったデータを集めてみた。

・PGAツアー46戦目、23歳5ヶ月と14日でツアー2勝目を達成。

・シード権は2015-16シーズンまで延長。

・フェデックスカップのランキングで、現在の104位から8位となる予定。

・昨年8月の「ウィンダム選手権」で初勝利してから、PGAツアーで複数回優勝した4人目のチャンピオン(これまでの勝者はヘンリック・ステンソン(2013年「ドイツバンク選手権」「ツアー選手権byコカ・コーラ」)、ザック・ジョンソン(2013年「BMW選手権」2014年「ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ」)、ジミー・ウォーカー(2013年「フライズドットコムオープン」2014年「ソニーオープンinハワイ」の3人)。

・2000年以降で「ヒュマナチャレンジ」を制した12人目のアメリカ人プレーヤー(これに対し、外国人の優勝者は3人)。

・PGAツアー史上、最初の3ラウンドを「63」またはそれよりも上のスコアで回った最初のプレーヤーに。

・23歳5ヶ月と14日という年齢は、「ヒュマナチャレンジ」歴代優勝者の中で2番目に若い。同大会での最年少チャンピオンは1963年のジャック・ニクラスで、23歳と13日だった。

・この大会で初日から首位を独走していた2人目の完全勝利(1人目は1977年大会のリック・マッセンゲイル)。

・2010年以降のPGAツアーでは、初日から首位を独走した6人目の完全勝利(それまでの達成者は2010年「チューリッヒ クラシック」のジェイソン・ボーン、2010年「フライズドットコムオープン」のロッコ・メディエイト、2011年「全米オープン」のロリー・マキロイ、2013年「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」のフィル・ミケルソン、2013年「ツアー選手権byコカ・コーラ」のヘンリック・ステンソン)。

・1990年以降、「ヒュマナチャレンジ」で最終ラウンドを首位でスタートして優勝を果たした12人目のプレーヤー。

・2013-14シーズンで勝利した4人目の20代選手(その他は「シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン」のウェブ・シンプソン、「マックグラッドリークラシック」のクリス・カーク、「WGC HSBCチャンピオンズ」のダスティン・ジョンソン、「OHLクラシックatマヤコバ」のハリス・イングリッシュ)。

・2013-14シーズンの試合数:5、予選通過回数:3、トップ10入りの回数:1、優勝回数:1

2014年 ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション