米国男子ツアー

全米オープン2日目 上位陣のインタビュー

2003/06/14 09:00

スティーブン・リーニー(3位タイ:-5)
「ここは飛ばし屋だけが有利なコースじゃない。昨年は300ヤード以上飛ばす連中が有利だったけど、今年は違うからね。ショットをキチリとコントロールできる選手たちに向いているコースなんだ。だから上位陣に様々な特徴の選手が入り乱れている」

ジョナサン・バード(3位タイ:-5)
「僕は若造で、初めての全米オープンだけど勝つつもりでいる。マスターズでも自分の実力に可能性を感じられたし、最終日に優勝争いのチャンスも得られた。ショットは調子がいいから、あとは自分の感情をコントロールすればいい。いまのところ2日間はそれができている」

ジャスティン・レナード(5位タイ:-4)
「今日は残念ながらショットがあまり良くなかった。だからイーブンパーが妥当なところだったね。コース・コンディションがこの状態なら、もっとアグレッシブに行かなければならないだろうけど、常識を超えた攻め方をしたら、すぐに落とし穴にはまって大叩きしてしまう。どの全米オープンでもそうだけど、どこで攻めに出るかが考え所だ」