2021年 ウィンダム選手権

ウーストハイゼンが首痛で欠場 モリカワ2億円超のボーナス獲得

2021/08/12 10:28
首痛で欠場するルイ・ウーストハイゼン(写真は2021年全英オープン)

◇米国男子◇ウィンダム選手権 事前(11日)◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131yd(パー70)

ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が首痛のため開幕前日に欠場を発表。代わりにウェス・ローチがフィールドに滑り込んだ。

ウーストハイゼンはメジャーでは5月「全米プロ」と6月「全米オープン」で2位、7月「全英オープン」でも3位に入っており、ここまでフェデックスカップランキング8位。トップ10から唯一レギュラーシーズン最終戦にエントリーしていた。

ウーストハイゼンの欠場により、コリン・モリカワがポイントランク1位でレギュラーシーズンを終えることが決定。「コムキャストビジネス ツアートップ10」として1位のモリカワが200万ドル(約2億2000万円)、2位のジョーダン・スピースが150万ドル(約1億6000万円)のボーナスを獲得する。

ボーナスは10位まで与えられるが、12位のジェイソン・コクラックと14位の松山英樹が今大会の成績次第で3位まで届く可能性を残している。

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