2021年 東京五輪

瞬間最高視聴率は23.9% 松山英樹の東京五輪メダル争い

2021/08/03 11:50
正規ホールの18番でパーパットを外した松山英樹

NHK総合で放送された東京五輪男子ゴルフ競技(埼玉・霞ヶ関CC)最終日(1日)の平均視聴率(15時5分~16時56分)が20.7%(関東地区、以下同)、毎分最高世帯視聴率(瞬間最高視聴率)は23.9%(16時7分)だったことが3日、ビデオリサーチの調べでわかった。

最終日は松山英樹が1打差2位でスタートし「69」。通算15アンダーの3位で並び、銅メダルをかけた7人によるプレーオフを戦ったが、1ホール目でパーを拾えず脱落した。

16時7分は松山がプレーオフ前の最終18番でバーディパットを外した場面だった。

12時15分~13時が13.4%、13時05分~15時が14.8%とメダル争いが佳境に入るにつれて数字も上がっていった。

時差があるため、一概には比べられないが松山英樹が日本勢として初めて制した4月の海外メジャー「マスターズ」(ジョージア州・オーガスタナショナルGC)最終日の平均視聴率(TBS/日本時間4月12日5時~8時20分)が12.1%、毎分最高世帯視聴率が優勝を決めた8時4分の17.7%だった。

4日に開幕する女子ゴルフ競技もNHKが初日から最終日まで放送を予定している。

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