2021年 東京五輪

【速報】松山英樹は3つ伸ばし首位タイで後半へ/五輪ゴルフ

2021/07/31 13:47
松山英樹は首位に並んで後半に入った

◇東京五輪 男子3日目(31日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇男子7447yd(パー71)

2打差3位で最終組から出た日本代表の松山英樹は前半を4バーディ、1ボギーの「33」(パー36)とし、通算12アンダーの首位タイで後半に入った。同じ最終組のザンダー・シャウフェレ(米国)、カルロス・オルティス(メキシコ)が並んでいる。

1番をボギーとした後、2番で6m、3番で7mを沈めて連続バーディを奪った。距離の短い6番では2打目のアプローチをピンに絡め、タップインバーディとした。

8番(パー5)で残り90ydからの3打目のアプローチをバックスピンで戻して1.2mにつけ、さらに伸ばした。

星野陸也は2ホールを残し、通算1アンダー。

【速報】松山英樹はボギー発進/五輪ゴルフ3日目

松山英樹が母国五輪のムービングデーをスタートした

◇東京五輪 男子3日目(31日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇男子7447yd(パー71)

首位に2打差の9アンダー3位で第2ラウンドを終えた日本代表の松山英樹は午前11時18分、最終組でティオフした。1番をボギーとして通算8アンダーとし、母国の五輪のムービングデーをスタートした。

5Wでのティショットは右ラフ、2打目はグリーン手前へ。アプローチを寄せきれず、パーパットを外した。

同組で通算11アンダー首位のザンダー・シャウフェレ(米国)、10アンダー2位のカルロス・オルティス(メキシコ)はともにパーで発進した。

ポール・ケーシー(英国)が3番を終えて、通算9アンダー。

24位から第1組で出た星野陸也は7番を終えて、通算3アンダーとしている。

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