2009年 全英オープン

遼が全英予選でタイガーと同組

2009/07/13 21:09
憧れのタイガー・ウッズとの初対面を果たした石川遼(写真は2009年WGCアクセンチュアマッチプレー選手権時)

7月16日(木)に開幕する今季の海外メジャー第3戦「全英オープン」。13日(火)の指定練習ラウンド日に予選ラウンドの組み合わせが発表された。大会初日、現地時間9時9分(日本時間17時9分)に、世界ナンバー1のタイガー・ウッズと、日本人選手では歴代最年少出場を果たす石川遼が、同じ組でラウンドすることになった。

今年の「全英」には、石川を含め7名の日本人選手が参戦。予選初日に登場する順番に紹介すると、まずは「日本プロゴルフ選手権」でツアー初優勝を果たし、日本ツアーの予選ランキングで出場資格を掴んだ池田勇太。現地時間の8時31分にカミロ・ビジェガス(コロンビア)とショーン・オヘアーとスタート。

その直後の組には、昨年日本ツアーで賞金ランキング2位に入った矢野東。イングランドのルーク・ドナルドと北アイルランドダレン・クラークと同じ組み合わせになった。その2つ後ろがタイガーと石川の組で、イングランドのリー・ウェストウッドとの3人組みとなった。

その後はしばらく時間が空いて、13時42分に日本の予選ランキングで通過した近藤共弘が、全英歴代優勝者のトッド・ハミルトンソレン・ハンセン(スウェーデン)とスタート。その2組後の14時9分に今田竜二が、現在欧州での賞金ランキング首位に立つポール・ケーシー(イングランド)、メジャー2勝のアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)という豪華な顔ぶれに含まれた。

さらに日本での予選会を突破した久保谷健一は最終組の3つ前で。同じく小田孔明は、16時21分に最終組でスタートすることになった。

2009年 全英オープン