国内男子ツアー

ネスレ準決勝A 時松隆光 小田孔明

2016/07/01 00:04

時松が1UPで小田孔明を下して、決勝戦へ。

HOLE123456789
時松隆光------○--
小田孔明-----○-○○

HOLE101112131415161718
時松隆光○○---○---
小田孔明---------

■ 1H PAR4 AS

セカンドを時松ピン左奥3.5メートル、小田ピン手前4メートルにつける。両者バーディパットを決められずに引き分け。

■ 2H PAR5 AS

両者2オンを狙った2打目は、時松グリーン中央ピン右5メートル、小田はピン奥5メートルのカラーに。ここから両者バーディを獲って引き分け。

■ 3H PAR4 AS

時松ピン右奥3.5メートル、小田ピン右手前4メートルからのバーディパットは両者入らず、このホールも引き分けとする。

■ 4H PAR3 AS

ティショット、時松ピン右手前10メートル、小田ピン左7.5メートルにつける。時松は登りのパットを打ちきれずショート。小田もバーディパットを外してこのホールも引き分け。

■ 5H PAR4 AS

2打目、時松ピン左手前8メートルにオン。対する小田はピン手前1メートルにつけるナイスショット。しかしこのパットを小田が決められず引き分け。

■ 6H PAR4 小田孔明 1UP

2打目、時松の打球はグリーン左手前のバンカーの縁へ。小田はピン右6メートルのグリーンエッジへ。時松はアプローチを1.5メートルまで寄せる。パーセーブした小田に対し、時松はパットを入れられず、このホール小田の勝利。均衡が崩れて小田の1UPに。

■ 7H PAR4 AS

小田は2打目をグリーン奥のラフにいれ、3打目となるアプローチは打った瞬間失敗したとわかるもの。思わず小田の口から「あー」という声。パーセーブの時松に対し、長い距離を残した小田のパットは入らず、このホール時松の勝利。オールスクエアに戻す。

■ 8H PAR3 小田孔明 1UP

時松はティショットを池の縁のラフに入れる。小田はグリーン右奥にオン。時松のアプローチはピン手前1メートルに寄せるも、ここからのパットを入れられず、このホール小田の勝利。小田の1UPに。ホールアウト後に時松は同地点からパット練習。

■ 9H PAR5 小田孔明 2UP

3打目、フェアウェイから打った小田はピンそばに付けるナイスショット。ラフから打った時松もピン奥4メートルにオン。時松のファーストパットはカップの左をすり抜けて、このホールをバーディとした小田の勝利。小田がリードを広げて2UP。

■ 10H PAR4 小田孔明 1UP

時松は2打目をピン左奥80センチにつけ、対する小田はピン奥5メートルのグリーンエッジに小田はファーストパットを決められず、バーディとした時松がこのホールを勝って1つ取り返す。小田の1UPに。

■ 11H PAR4 AS

時松、2打目をピン手前4.5メートルにつける。小田はピン手前6.5メートルに。小田のファーストパットはカップの左をすり抜ける。時松ラインを読みきりカップインしバーディ。このホール時松が勝ちオールスクエアに戻した。

■ 12H PAR5 AS

2打目、時松は花道の右、小田は花道の左まで運ぶ。アプローチを時松ピン手前1.5メートル、小田ピン左1メートルに寄せ、互いにバーディとしてこのホール引き分け。

■ 13H PAR3 AS

ティショット、時松ピン右手前3.5メートルにオン、小田はグリーン左のラフへ。小田はアプローチをピン手前50センチまで寄せ、時松のバーディパットは入らずこのホール引き分け。

■ 14H PAR4 AS

2打目、時松はピン手前4.5メートルに運ぶ。小田はピンの根本に落ちて止まるナイスショットで観客ざわめく。プレッシャーのかかる場面で時松はこのパットをねじ込み、互いにバーディでこのホールを引き分けとする。

■ 15H PAR4 時松 1UP

両者1オン狙いのティショット、時松がグリーンをしっかりとらえたのに対し、小田の打球は大きくそれてグリーン左奥ロープ外に。小田のアプローチはカップに対して下りの傾斜を転がり大きくオーバー。3打目となるパットも入れることができず、時松が勝ってこの試合で初めてのリードを奪う。

■ 16H PAR3 時松 1UP

ティショットは、時松ピン左6.5メートルのグリーンエッジ、小田ピン手前5.5メートルにオン。時松のファーストパットはカップの左へ外れる。小田もバーディパットを入れることができず、このホール引き分け。

■ 17H PAR5 時松 1UP

時松フェアウェイ、小田右ラフからの3打目、時松は難なくグリーンに運ぶ。一方の小田も、前の木を掠めたショットがピン左のグリーンエッジへ。4打目は小田と時松どちらも少し短く、ホールドロー。時松1UPのまま最終18番ホールへ。

■ 18H PAR4 時松 1UP

時松フェアウェイ右、小田右ラフからの2打目、時松がピン左グリーンエッジに運んだのに対し、小田はグリーンをとらえきれず奥のラフへ。小田のランニングアプローチはピン手前20センチまで寄せるも、時松が負けじとカップの裏に回り込むナイスアプローチ。最後は時松がパーパットを入れて勝負あり。1UPで時松が勝ち、決勝へと駒を進めた。