国内男子ツアー

ネスレ1回戦A 武藤俊憲 時松隆光

2016/07/29 12:18

延長戦に突入する大接戦。時松が初戦を勝利。

HOLE123456789
武藤俊憲--○---○--
時松隆光○○------○

HOLE101112131415161718
武藤俊憲○----○---
時松隆光---○-----

HOLE19
武藤俊憲-
時松隆光○

■ 1H PAR4 時松1UP

1打目、武藤フェアウェイ左、時松は右ラフ。
2打目、時松はピン手前5mにオン。武藤はグリーンをわずかに外して右サイドのラフ。
3打目、武藤のアプローチはピンをかすめるも入らず。時松がパーディパットを見事に沈めてバーディ。
時松が1UP。

■ 2H PAR5 時松2UP

1打目、時松は左ラフ。武藤はフェアウェイキープ。
2打目、時松は花道手前のラフ。武藤は左サイドの池に落としてしまう。
3打目、時松はピン横6mにオン。
武藤はペナルティを払っての4打目、グリーン右奥に外す。5打目はピンそば30センチに寄せる。
時松の4打目はパーディパット外してパーセーブ。
時松が連続で取り2UP

■ 3H PAR4 時松1UP

1打目、時松はフェアウェイ。武藤は左のバンカー。
2打目、両者オンに成功。時松10m、武藤は60センチにつける。
3打目、時松はロングパットを外し、武藤はきっちり沈めてバーディ。
武藤が1つ取り返して、時松の1UP。

■ 4H PAR3 時松1UP

1打目、武藤はグリーン左ラフ。時松はピン横7mにつける。
2打目、武藤のアプローチは2mに寄せる。
3打目、両者慎重にラインを読み、きっちり決めてこのホールは引き分け。

■ 5H PAR4 時松1UP

1打目はともに左ラフ。飛距離は武藤が20ヤード上回る。
2打目、時松はピンまで残り15mのグリーンカラー。武藤はピン手前7mにオン。
3打目、時松はパターでピン手前50センチまで寄せる。武藤はショート
4打目はお互いにコンシードしてパー。引き分け。

■ 6H PAR4 時松1UP

1打目、時松は大きく右に曲げてラフ。武藤はフェアウェイ少し外して左のラフ。
2打目、時松はフェアウェイへ刻む。武藤はバンカーにつかまる。
3打目、時松はピン右手前3m。武藤はピン手前5mにのせる。
4打目、武藤のパットはわずかにショート。時松のパットはわずかに左に切れて入らず。
このホールは引き分け。

■ 7H PAR4 AS

1打目、武藤フェアウェイセンター、時松は右ラフ
2打目、両者グリーンオン。時松はピン右手前20m。武藤はピン右3.5mにつける。
3打目、時松はロングパットを残り2mにまで寄せる。武藤は追いつくチャンス、入念にラインを読み、これを沈めてこのホール勝利。オールスクエア(AS)に。

■ 8H PAR3 AS

1打目、武藤はグリーン右サイドのカラーで残り10m。時松はピン手前4mにナイスオン。
2打目、武藤はピン手前60センチに寄せる。時松のバーディパットはわずかにショートしコンシードされる。
3打目、武藤はパーパットをきっちり沈めて、このホール引き分け。

■ 9H PAR5 時松1UP

1打目、武藤は右ラフ。時松はフェアウェイをキープ。
2打目、両者ともにフェアウェイをキープ。ピンまで残り、武藤150ヤード付近、時松100ヤード付近。
3打目、武藤は左手前4メートル.時松はピン手前2メートルにオン。
4打目、武藤のバーディパットはカップの左をすり抜ける。時松がバーディパットを決めて、このホール勝利。
時松の1UPに。

■ 10H PAR4 AS

1打目、時松はわずかに右のラフ。武藤は左のラフ。
2打目、時松は手前のバンカーにつかまる。武藤はピン奥4メートルにオン。
3打目、時松はバンカーから1.5mにつける。武藤のファーストパットは30センチショートしコンシードされる。
4打目、時松のパットは惜しくもカップを舐めて外す。
武藤がこのホールを奪い、再びオールスクエアに。

■ 11H PAR4 AS

1打目、武藤は左のラフ。時松はフェアウェイをキープ。
2打目、時松はピン右手前10メートル。武藤はピン奥6メートルにオン。
3打目、時松はファーストパットを寄せてコンシードされる。武藤はバーディパットを外して、このホール引き分け。

■ 12H PAR5 AS

1打目、両者フェアウェイをキープ。
2打目、時松は右ラフへ、残り100。武藤はグリーン奥のラフへ。
3打目、時松はピン手前1mへ付ける。武藤はアプローチを20センチに寄せてコンシード。
4打目、時松はバーディパットを沈めて、両者バーディによる引き分け。

■ 13H PAR3 時松1UP

朝から降り続いた雨が止む。
1打目、武藤はピン右手前9メートル、時松ピン奥5メートルにオン。
2打目、武藤のパットは1mショート。時松、見事にバーディパット沈めて、このホール勝利。
時松が1UPとし、再びリードを奪う。

■ 14H PAR4 時松1UP

ホールに霧が立ち込める。
1打目、時松はフェアウェイ。武藤は右のラフへ。
2打目、時松はグリーン手前カラー残り6m。武藤はピン奥4メートルにオン。
3打目、時松のアプローチはカップ手前1メートルに止まる。武藤のバーディパットはカップを覗くも、あと一転がり足りず。
両者パーとし、このホールは引き分け。

■ 15H PAR4 AS

1打目、時松は池手前ラフ。武藤は1オンに成功、ピン右13m。
2打目、時松はピン右奥5mにのせる。武藤のファーストパットは1mショート。
3打目、時松のファーストパットはカップ左へ外れる。武藤がセカンドパットをきっちり沈めてこのホール勝利。
再びオールスクエア(AS)へ戻した。

■ 16H PAR3 AS

1打目、武藤はピン手前13m。時松はピン手前15mにオン。
2打目、時松のファーストパットはカップ左1mによせる。武藤のファーストパットはカップ手前2m。
両者きっちり決めて、このホールは引き分け。

■ 17H PAR5 AS

1打目、武藤は左のラフ、時松はフェアウェイキープ。
2打目、時松はフェアウェイ右サイド。武藤はグリーン手前のラフ。
3打目、時松はピン奥5mにオン。武藤はアプローチで寄せきれずピン手前4m。
4打目、時松のファーストパットは50センチショート。武藤のファーストパットは惜しくもカップの右をすり抜ける。
このホールを引き分けで勝負は最終ホールへ。

■ 18H PAR4

1打目、武藤は右ラフ、時松フェアウェイセンター。
2打目、時松はピン奥3メートルにオン。武藤も負けじとピン手前2メートルにつけるナイスショット。
3打目、勝負のグリーン上。先に打った時松はショート。武藤のバーディパットは、一度仕切りなおして打つもわずかに外れる。
お互いパーとして、18ホールでは決着がつかず、エキストラホールに突入。

■ 19H PAR4 時松1UP

10番ホールで行われたエキストラホール。
1打目、両者フェアウェイセンターをとらえる。飛距離は武藤が40ヤード先。
2打目、時松はピン奥2メートル、武藤はピン奥6メートルにオン。
3打目、武藤のパットは右に外れる。時松はバーディパットを沈めて、見事勝利。
時松が1UPで武藤を下した。