米国女子ツアー

畑岡奈紗が単独首位/米女子ファイナルQT3R

2016/12/03 07:09
大会3日目、単独首位に立った畑岡奈紗(画像は大会2日目)※提供:Symetra Tour

◇米国女子◇ファイナルQT 3日目(2日)◇LPGAインターナショナル(米フロリダ州デイトナビーチ)◇ジョーンズコース(6449yd/パー72)、ヒルズコース(6566yd/パー72)

来季の米国女子ツアー出場権をかけたファイナルQT3日目、首位タイから出た17歳の畑岡奈紗がジョーンズコースを4バーディ、1ボギーの「69」でプレーして通算14アンダーとし、後続に1打差をつけて単独首位に立った。

「リーダーボードの一番上に自分の名前があることがすごくうれしい」と畑岡。2日目に「荒れていた」というティショットはスタンスを調整して復調、パットも噛み合いスコアを伸ばした。

ヒルズコースのグリーンの方が、相性が良いという畑岡は、あすの戦いを見据え、「イメージできている」と話し、「20アンダーを目指し、しっかりコースマネジメントをして残り2日間を戦いたい」と意気込んだ。

プロ入り4年目の22歳のジェイ・マリー・グリーンが6バーディ、1ボギーの「67」で、通算13アンダーとして2位につけている。

4日間でジョーンズコースとヒルズコースの2コースを交互にラウンドし、第4ラウンドを終わって70位タイまでの選手が、ヒルズコースで行われる最終ラウンドに進出する。156人が出場し、20位以内でツアーカードを得られる。