米国女子ツアー

ゴルフきょうは何の日<2月21日>

2021/02/21 07:17

2006年 女子ゴルフ初の世界ランキング発表

2006年、初の女子ランク発表で1位となったソレンスタム。同年10月の「ミズノクラシックでは日本のファンを沸かせた

女子ゴルフ初の世界ランキング「ロレックス ランキング」が制定され、第1回ランキングが発表された。スウェーデンのアニカ・ソレンスタムが1位、日本勢は不動裕理が4位、宮里藍が6位と2人がトップ10入りした。

04年5月の世界女子ゴルフ会議において、統一した世界女子ゴルフランキングというコンセプトについて5大女子プロゴルフツアーが合意。その後、英国の女子ゴルフ統括団体LGU(レディスゴルフユニオン)も加わり、17年1月にはR&Aと運営を統合した。

ランキングの対象は現在、世界10ツアーの公式戦。すでに確立されていた男子の世界ランキングと同じ考えた方を採用し、各大会のレベル(出場選手とそのワールドランキング、ホームツアーのランキングなどで決定)に応じてポイントが与えられる仕組み。直近13試合の結果を重視、過去2年間における選手の成績が評価される。

2020年のコロナ禍を受け、現在はゴルファー個人のアプローチに注目した一時的な変更(ゴルファーがプレーしなかった週には、その個人ポイント、平均ポイント、およびプレー回数は変化しないが、全体的な順位は他ゴルファーの成績に応じて変化することがある)がなされている。