アマ・その他ツアー

池田勇太が連覇に向け単独首位スタート!

2013/05/11 18:21
大会連覇を狙う池田勇太が7アンダーをマークし単独首位に立った

今年で5回目の開催を迎えた「ザ・レジェンドチャリティプロアマトーナメント」の初日、朝から冷たい雨が降り続けるあいにくのコンディションの中、昨年優勝を果たした池田勇太が7アンダーをマークして単独首位に立った。

1番で4メートルのパーパットを沈めてピンチを凌いだ池田は、3番、4番で連続バーディ。さらに6番から9番まで4連続バーディを奪い前半6アンダーとスコアを伸ばした。「ショットがピンに絡んでくれたからね、バーディはどれも2、3メートルだよ。でもその分後半はチャンスに付けられなくて苦労したよ」。

後半は2バーディ、1ボギーと伸び悩んだが大会連覇に向けて好スタート。「去年アマチュアの部で優勝した中井貴一さんとのラウンドだったので、2人とも恥ずかしくないゴルフをしようと一生懸命ゴルフをした。開幕から決して調子は悪くないので、かみ合いさえすればスコアは出ると思っている」と、この日は納得のゴルフとなった。

池田は次週も地元千葉県の総武カントリークラブ総武コースで開催される今季の国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」に照準を絞っている。同大会での2度目の制覇に向けても、明日このプロアマトーナメントで連覇を果たし勢いに乗りたいところだ。(千葉県佐倉市/本橋英治)

前半4アンダーとスコアを伸ばしたが後半伸ばせず5位タイ
エージシュートまであと1打!アンダーでラウンドした青木功
10メートルのバーディパットを沈め両手を挙げて喜ぶ山本浩二氏
こちらは短いパーパットを決めて渾身のガッツポーズ
グリーンの外からパターでピンを狙う松山千春氏
パッティングが絶好調でご機嫌な様子の館ひろし氏
アプローチでラインを読む郷ひろみ氏と背後でラインを確認する久保谷健一
こちらも2連覇を狙う著名人部門初日首位の中井貴一氏
朝から爽やかな笑顔でファンの声援に応える佐藤浩市氏
このポンチョ小さくねぇ?と、少しきつそうな谷原秀人
ティショットの瞬間、2人で口を開けて叫ぶ加瀬夫妻
青木チエ夫人の代打の代打、松山英樹はチエ夫人のクラブでナイスショット
尾崎世志江夫人のパッティングも見ずに寄り添ってラインを読む青木夫妻
横田家のスーパー助っ人、長男の知己くんがラフからナイスオン!
最終ホールでナイスパーセーブ、解説の牧野裕とハイタッチで喜ぶ倉本京子夫人