2022年 大王製紙エリエールレディス

「筋肉痛が心配」 川岸史果“飛ばし屋”3人でプレー

2022/11/19 16:24
5位で最終日に臨む川岸史果

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 3日目(19日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6575yd(パー71)

「ショットとパットがうまくかみ合ってくれた」と川岸史果が6バーディ、1ボギーの「66」でプレー。通算10アンダー5位で最終日に臨む。

この日は今季ドライビングディスタンス1位の穴井詩、アマチュア馬場咲希(代々木高)とのラウンド。「みんな飛距離が似ているので、参考になる。終盤はみんなにつられて振っていた。あした筋肉痛になってないか心配」と笑った。

今大会は17番、18番で計測され、この日は穴井が平均284yd、馬場が同265.5yd、川岸は251ydだった。

大会前のメルセデスランキングは50位で、シード(50位以内)入りを目指す。「予選通過でポイント稼げてほっとしているが、他の選手を気にしていたらキリがない。なるべく上位で上がりたい」と残り18ホールに向けて気合を入れた。

父で男子プロの川岸良兼とは結果を含めて、日々LINEでやり取りする。「向こうでソワソワしていると思います」。4季ぶりのシードで吉報を届けたい。

ランキング59位の竹田麗央

ルーキー竹田麗央は「69」で回り、通算7アンダー12位につけた。17番パー5はティショットを池に入れてボギーをたたいたが「ドライバーが全体的に当たってなくて、そのミスが出た。もったいなかった。あしたリベンジ。バーディ以上が取れるようにしたい」と修正を誓った。

メルセデスランキングは59位。12位タイで49.5ポイントを獲得した場合、ランク55位に浮上する。ランク51位~55位には翌年度の第1回リランキングまでの出場資格が付与されるだけに気持ちも入る。(愛媛県松山市/玉木充)

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