2019年 NEC軽井沢72

渋野日向子の新おやつは激辛“噂のデス珍味”

2019/08/17 19:18
渋野日向子がプレー中に食べていた“激辛”おやつの正体は

◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目(17日)◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)◇6705yd(パー72)

通算9アンダーの2位タイに浮上した渋野日向子が、ラウンド中に食べていた新たな駄菓子が話題に上った。愛知県名古屋市に本社を置く東珍食品の『激辛焼かまソーメン』で、魚肉のすり身に唐辛子などを混ぜた細長い駄菓子だ。パッケージには“辛すぎ”、“噂のデス珍味”などなど、その激辛ぶりが記されている。

初日に関係者からもらったとのことで、キャディバッグにはプラスチックの容器ごと入れている。2週間前に制した海外メジャー「AIG全英女子オープン」のラウンド中に食べたことで話題になった、よっちゃん食品工業の『タラタラしてんじゃね~よ』に似たような形状で、ラウンド中に食べる姿に目を向ける観客も多かった。

渋野は大会初日、プレー中に駄菓子を食べることについて「注目されすぎて、食べにくくなった」と話していた。

渋野日向子がラウンド中に食べていた新たな駄菓子

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