2018年 東建ホームメイトカップ

熊本地震から2年 男子ツアーは紫のピンバッジをつけてティオフ

2018/04/14 10:23
ピンバッジを腰に付けてスタートした石川遼

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 3日目(14日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)

2016年に発生した熊本地震から2年が経過した14日(土)、日本男子ゴルフツアー「東建ホームメイトカップ」に出場中の選手は、ウエアやキャップに紫色のピンバッジをつけて大会3日目のプレーをスタートした。

ジャパンゴルフツアー選手会が主導し、熊本県の県花である「リンドウ」をモチーフに作製したピンバッジは入場口で来場者にも配布された。

大会は前日13日(金)までに予選ラウンドを完了し、選手会会長を務める石川遼が通算11アンダーの首位で決勝ラウンドをティオフ。4打差の7アンダー2位に時松隆光ソン・ヨンハン(韓国)が続く。熊本県出身の重永亜斗夢が6アンダー4位、永野竜太郎が3アンダー8位タイにつけている。

熊本県出身の永野竜太郎はキャップに付けてティオフ
選手とギャラリーに配られたピンバッジ

2018年 東建ホームメイトカップ