2012年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント

選手コメント集/カシオワールドオープン2日目

2012/11/23 19:09
首位タイグループには加われなかったものの、上井邦浩も初優勝のチャンスをキープ。

ハン・ジュンゴン 4バーディ、2ボギー「70」、通算9アンダー首位タイ

「今週はショットが良いです。フェアウェイキープができているし、アイアンも良い。先は考えずに目の前のことに集中していきたい」

■ 上井邦浩 5バーディ、3ボギー「69」、通算8アンダー3位タイ

「相変わらずパットが良かった。ショットはまだ悪かったですね。良いのも、悪いのも出るのが多かったです。(体調不良の選手が相次いでいるが?)自分は先週がピークでした。ふらふらの日があった。今日も、のどが痛かったけど、キャディさんが“のど飴”を買ってきてくれて。ラウンド中もなめている。(将来の)糖尿病が気になるので、5個までですが」

優勝となれば文句なしで賞金王戴冠。だが本人の頭の中には世界ランクの上昇が一番にある。

藤田寛之 4バーディ、1ボギー「69」、通算7アンダー5位タイ

「まだ自信を持ってパッティングができていない。グリーンが重たく感じられて、フィーリングを作りづらい。今日は8メートル(11番)、10メートル(13番)とか長いのが入ってくれたから助かった。(今週にも賞金王?)そこはどうでもいい。欲しいのは(世界ランク)50位以内。もちろん賞金王を欲しくないわけではないですけれど、それは周りから背中を押されてという感じのほうが強い」

谷原秀人 6バーディ、3ボギー「69」、通算7アンダー5位タイ

「ここのところ、ショットもそこそこ、パターもそこそこ、という状態が続いている。まずはトップ10を目指していきます」

65位タイから浮上。松山英樹も首位とはまだ5打差。

松山英樹 5バーディ、1ボギー「68」、通算4アンダー20位タイ

「去年は落ちてしまったので、予選が通過できてうれしい。(後半は17番の1バーディだけ)9番以降、ショットがよくなって、セカンドも悪くはなかったけれど…。もっとアイアンの距離感、パットの距離感をつかんで、伸ばせたらと思います。ひとつでも上にいけるように頑張りたい」

2012年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント