2011年 日本オープンゴルフ選手権競技

選手コメント/日本オープン2日目

2011/10/14 18:54
4位タイの久保谷健一は予選を通過して安堵の表情を浮かべていた

ネベン・ベーシック(5アンダー、単独首位)
「ただひたすら1打ずつこなしていった。上位で戦えたことは気持ちがいい。ドライバーさえ調子が良く、フェアウェイをキープできたら残り2日間も大丈夫だと思う。(3日目は雨予報)経験を積むと割り切るしかないかな」

手嶋多一(2アンダー、4位タイ)
「今日も朝からトラブルで、5メートルのボギーパットを入れてからのスタートだったけれど、良く耐えたなと。後半で(2番までに)2オーバーまでいったけれど、その後2つバーディを取って戻して、上等じゃないかな。今年は3、4日目がダメなので、明日、明後日も大事にいきたい。気持ちを切らさずに、諦めずにやりたいね」

久保谷健一(2アンダー、4位タイ)
「曲がり倒した。やっぱり今日も。もうちょっとまともに当たったら、楽しくなりそうなんだけど。でも前の週に優勝してから予選落ちというのは、みっともないからしたくなかった。あとは思い切りやらせていただきます。こういうコースは、おっとり系の冷静さがある人が向いている。激しく、気性が荒くちゃダメ。でも“おっとり系”と、俺みたいな“嘆き”は違うよ。自分に怒れるほどのショットを持っていない。ハナから真っ直ぐ行かないんだから」

スティーブン・コンラン(2アンダー、4位タイ)
「今日はいい感じで回れた。2年前から不調に苦しんでいたが、今年に入ってからは良い。スイングのリズムが整ってきたからだと思う。距離も長くないので自分には合っている。とにかくティショットを真っ直ぐ。パットの調子はいいのでキープしたい」

2日目に順位を上げた池田勇太だが、厳しい表情で振り返る

薗田峻輔(2オーバー、20位タイ)
「今日は結構良かった。昨日も悪くなかったけれど、パットで“ほどほどの距離”が入らなかった。今日はよく入ってくれたと思う。人のスコアを見ないくらいに集中できたらいい。簡単に追いつけるコースではない。1ホール、1ホール、パーを取っていくのが大事」

池田勇太(3オーバー、28位タイ)
「全体的に、まだまだという感じ。くだらないボギー、ミスが多すぎる。こんなゴルフをしていたら100%優勝は狙えない。(流れが)変わるときもあれば、変わらない時もある。(今週は)ずっと変わっていないことは確か。まあ、運でしょうね。(上位との差)まだ2日あるから、そこはなんとでもなるけれど・・・」

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