ギアニュース

新「ロッサ」はホワイトベース

2010/05/06 14:45

テーラーメイドゴルフは、白いボディ及び独自のヘッドデザインとのコンビネーションによりアライメント機能を追求した新たなパターシリーズ『ROSSA GHOST』(ロッサ・ゴースト)シリーズ(『ROSSA CORZA GHOST AGSI+』、『ROSSA DAYTONA GHOST AGSI+』、『ROSSA FONTANA GHOST AGSI+』)を6月より順次投入する。オープン価格だが、店頭予想売価は1万9000円前後の予定。

新製品は、ボディに落ち着いたホワイトカラーを採用しているのが特徴的で、アドレス時のパッティングを妨げる要因となる太陽光の反射や歪みのイメージを抑制する仕組み。

また、上方に段差を付けたクラウン上部にはブラックカラーで3本のアライメントラインをあしらい、ボディカラーとのコントラストにより、アライメントラインを強調、視覚的にも近づけることで構えやすさを向上させている。

さらにヘッド後方に施した円形ホールとボール幅に設定された両外側のアライメントラインとの相乗効果で、正しい方向へのボールセットアップを促進、ターゲットラインへスクエアに打ち出すことを可能にするとか。

同社が独自に行なったパッティングデータの分析結果によると、14フィート(約4・3m)の距離からパッティングする際、64・4%の確率でターゲットラインに対してヘッドが正しく構えられていないことが判明。そこで、"集中して目標に照準を合わせられる"アライメント機能を追求し、正確なアドレスをとり明確に照準を合わせて、カップインの確率向上に貢献する「ゴースト」シリーズを開発した経緯がある。

パターのティーチングプロとして名高いデイブ・ストックトン氏もヘッドデザインを高く評価しており、今後「ゴースト」シリーズのスポークスパーソンを担うことが決まっている。

問い合わせはテーラーメイドゴルフ へ、TEL0120-558-562