ギアニュース

7ピース構造の「X-DRIVE 703」

2009/10/20 18:45

ブリヂストンスポーツは12月4日、460cm3の本格派丸型形状で、反発領域の拡大やつかまり性能を向上させた「ツアーステージ X-DRIVE 703」ドライバー、「X-BLADE703」アイアンを発売する。ドライバーの特徴は次の3点に集約されるだろう。

①新部分肉厚設計の鍛造CUPフェースと、7ピース構造ヘッドにより、オフセンター時の反発領域を拡大。(広反発領域 X-DRIVE701対比約10.6%UP、同社調べ)

②X-DRIVEシリーズ中最もフェース面上の重心位置を低くし、ボールの上がりやすさと、低スピン化による風に負けない強弾道を実現。さらに操作性とつかまりを重視した重心アングルと重心距離に設計(同社調べ)。

③ヘッドは460cm3のオーソドックスな丸型形状。ヒール部分の丸みがつかまりやすさを、フラットなクラウン形状がラインの出しやすさをイメージさせるので、安心して構えられる。
装着シャフトは『TourAD B10-01w』及び『TourAD DI-6』の2種類のシャフトをラインアップ、スイングタイプに応じて選べる。

一方のアイアン『ツアーステージ X-BLADE703』は、プロや上級者のネック周り、ブレード、グースの形状に対するニーズを研究し、本格派形状ながらもワイドソールによる低重心化で高弾道を実現した、抜けの良いソール形状のキャビティアイアンという位置づけだ。

本格派形状ながら、ヘッドを安心感のあるやや大きめのセミラージサイズに設定。また、つかまりのいいやや強めのグース設計ながら、デザインでつかまり過ぎないイメージに仕上げているのが特徴だ。

ソール部は低重心の幅広ソール設計とし、トゥ、ヒール部をカットして抜けの良さにも拘った。シャフトはDG、NSプロ950GHウェイトフローの2タイプがある。

価格:ドライバー=8万9250円~、アイアン(6本)=11万3400円~

問い合わせはブリヂストンスポーツまで。0120-116613