国内女子ツアー

女子プロゴルフ界にも「めがねアイドル」誕生!?

2007/05/24 00:00
「アイドルっぽく撮ってくださいね!」という有村智恵

国内女子ツアー第10戦「廣済堂レディスゴルフカップ」のプロアマ戦。練習グリーン上でめがねをかけた選手を発見。近づくと、満面の笑みで「お疲れさまです!」というのは有村智恵だった。

以前は中嶋常幸など、めがねをかけてプレーする選手も少なくなかったが、コンタクトレンズが主流になってからは、めがねをかけたプレーヤーは少なく、ましてや最近はレーザー治療による視力回復手術を行う選手も多い。

世間では時東ぁみという「めがねアイドル」が、秋葉原などを中心に人気となっている。有村のその表情もどちらかというと「ロリ系」。本人は「賢く見えるかと思ったんですけど・・・」というが、周囲の意見は同様に「めがねアイドル狙い!?」と口をそろえる。

パッティングの練習中はめがねをかけるが、試合中はコンタクトレンズを着用している。現在の視力は左右0.6程度、「手術をするほどは悪くないんです」と言う有村は、コンタクトレンズは昨年から使用し始めたが、一日していると目が疲れてしまうため、ラウンド以外はめがねを着用するようにしているのだ。

「めがねの方が、目に負担が少ないので楽なんですけど、やっぱり、このフレームが気になるので試合でする予定は無いですね」。テレビ中継で有村のめがね姿をみることはできないかもしれないので、記念にアイドルっぽく(!?)写真を撮影してみた。