2012年 ICTSIフィリピンオープン

地元フィリピンの17歳が首位に1打差!矢野6位で最終日へ/アジアンツアー3日目

2012/02/11 18:29
地元フィリピン出身の17歳、ミゲル・タブエナが首位に1打差に迫って最終日を迎える (画像提供/アジアンツアー)

◇アジアン男子ツアー第2戦◇ICTSIフィリピンオープン3日目◇ワックワックG&CC(フィリピン)◇7,222ヤード(パー72)

予選2日間を終えて5アンダーの単独首位に立っていたマーダン・ママット(フィリピン)が「70」で回り、通算7アンダーとしてその座を守った。

1打差の2位には地元フィリピン出身のミゲル・タブエナ。この日のベストタイスコア「67」をマークして、通算6アンダーとした。タブエナは1994年10月、マニラ生まれの17歳で、プロ転向した昨季は賞金ランク62位だったものの、ツアー初優勝のチャンスを手にして最終日を迎える。

日本勢では通算1オーバー、6位タイの矢野東が最高位。片岡大育が「70」、平塚哲二が「71」とアンダーパーをマークし、いずれも通算4オーバーの23位タイまで順位を上げた。

丸山大輔は「85」の大叩きで通算18オーバー。決勝ラウンド進出選手の中では最下位の79位となった。

【上位と日本人選手の主な成績】
順位/スコア/選手名
1/-7/M.ママット
2/-6/M.タブエナ
6T/+2/矢野東
23T/+4/片岡大育平塚哲二小林正則
79/+18/丸山大輔

2012年 ICTSIフィリピンオープン