2011年 パナソニックオープン

A.ラヒリがプレーオフを制して優勝!/男子アジアンツアー

2011/04/10 01:02

アジアン男子ツアー第3戦「パナソニックオープン」は9日(土)、インドのデリーGCで最終ラウンドを行い、アニルバン・ラヒリ(インド)が、マナブ・ジャイニ(インド)、マーダン・ママット(シンガポール)との三つ巴のプレーオフを制して優勝した。

第3ラウンドを終えて通算12アンダーの単独2位につけていたラヒリは、最終日に「71」。通算13アンダーで3選手がトップに並んでホールアウトし、プレーオフに突入すると、18番ホールでラヒリだけがバーディを奪った。なお、この上位3選手は9月22日(木)~25日(日)に琵琶湖カントリー倶楽部で行われる日本男子ツアーとの共催競技「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン」の出場権を獲得した。

日本勢では通算イーブンパーの塚田陽亮が31位タイで最高位。続いて1オーバーの37位タイに市原弘大久保谷健一が続いた。谷昭範は3オーバーの46位タイ、内藤寛太郎は6オーバーの60位タイ、山形陵馬は9オーバーの71位で競技を終えた。

2011年 パナソニックオープン