アマ・その他ツアー

アジア対欧州 ザ・ロイヤル・トロフィー最終日/今野、深堀が勝利するも・・・欧州チームが優勝

2006/01/08 18:00

タイのバンコクにあるアマタ・スプリング・カントリークラブで行われている、第1回「ザ・ロイヤル・トロフィー」の最終日。本大会は今回が初開催の2日間競技で、この日はシングルス戦の8試合が行われた。

欧州チームに4ポイントリードされて最終日を迎えたアジアチーム。第1組目は今野康晴がデビッド・ハウエル(イングランド)と対戦した。いきなり1アップとされ苦しい展開になった今野だったが、粘り強さを発揮し2アップで今野が勝利。アジアチーム逆転優勝へ望みを繋いだ。

しかし、その後は欧州チームが2勝し王手をかけられる。アジアチームも深堀圭一郎らが勝利し、この日のシングルス戦は、アジアチームの5勝3敗で健闘したが、前日からのポイント差が響き、欧州 9 対 アジア 7で欧州チームの勝利に終わった。

■2日目 シングルス スコア

今野康晴
2UP(アジア)
× D.ハウエル

× 張連偉
2&1(欧州)
○ P.マギンリー

× J.ランダワ
3&2(欧州)
G.マクドウェル

A.アトワル
3&2(アジア)
× N.ファルド

T.ウィラチャン
2&1(アジア)
× I.ウーズナム

S.K.ホ
2&1(アジア)
× K.フェリー

深堀圭一郎
4&3(アジア)
× T.ビヨーン

× T.ジェイディ
5&4(欧州)
H.ステンソン