2014年 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント

加瀬秀樹が4シーズンぶりのシニア3勝目

2014/06/29 18:28
最終日「67」で逆転した加瀬秀樹が、シニア3勝目を挙げた(画像提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント 最終日◇箱根湖畔ゴルフコース(神奈川)◇6,488ヤード(パー72)

1打差の2位から出た加瀬秀樹が6バーディ、1ボギーの「67」で通算17アンダーとし、3日間にわたったバーディ合戦を制して、4シーズンぶりとなるシニアツアー3勝目を挙げた。単独首位から出た中根初男は「69」で1打及ばず、羽川豊三好隆と並んで2位タイのフィニッシュだった。

通算15アンダーの5位タイに金鍾徳(韓国)と「66」で追い上げた尾崎直道渡辺司の日本勢2人。初日首位の白浜育男井戸木鴻樹らとともに通算14アンダーの8位タイ。また、2日目に苦しんだ芹沢信雄と室田淳はともに通算11アンダーの19位タイで終わった。

加瀬秀樹

「つらかった。最後は2パットで行けばと思っていたけど、ファーストパットが20センチぐらいの、しびれない距離に寄ってくれたんでよかった。来月米国に留学する息子(哲弘さん)が、今回が最後のキャディだったんで、いいところ見せられた。女房がギャラリーで来ていたし、家族一丸で優勝を目指すのはいいよね」

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