2021年 住友生命Vitality 東海クラシック

西村優菜が「63」の逆転で3勝目 渋野日向子は4位

2021/09/19 14:30
西村優菜が逆転優勝を果たした

◇国内女子◇住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 最終日(19日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6502yd(パー72)

5打差15位から出た西村優菜がボギーなしの9バーディ「63」をマークして逆転。通算10アンダーで、5月「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」以来となるツアー3勝目を挙げた。

植竹希望は7バーディ、1ダブルボギーの「67」で回り、通算8アンダー2位。首位に並んでいた最終18番でティショットを池に入れてダボを喫し、初優勝を逃した。

単独首位から出た大里桃子は「70」で、植竹と並ぶ2位。

渋野日向子は4バーディ「68」でプレーし、全美貞(韓国)、岡山絵里とともに通算6アンダー4位。前年大会覇者の古江彩佳は通算1オーバー41位に終わった。

大会は2日目が台風14号に伴うコースコンディション不良で中止。36ホール競技に短縮された。

<上位成績>
1/-10/西村優菜
2/-8/植竹希望大里桃子
4T/-6/渋野日向子全美貞岡山絵里
7T/-5/仲宗根澄香上田桃子柏原明日架イ・ナリテレサ・ルーイ・ミニョン

鳥のさえずりに耳を傾ける
出だしの1番でバーディ、キャディとお約束のグータッチ
優勝に後一歩届かず表情は冴えない
パットのラインを一点見つめる
チアリングアート
同伴競技者の菅沼菜々とおどける姿は微笑ましいです

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