2022年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ

佐藤大平が暫定首位、1打差に宮本勝昌 日没順延

2022/06/24 19:57
暫定ながら佐藤が首位をキープ

◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 2日目(24日)◇西那須野CC(栃木県)◇7036yd(パー72)

濃霧により2時間30分スタートが遅れ、24人がホールアウトできなかったが、首位から出た佐藤大平は18ホールをプレー。7バーディ、1ダブルボギーの「67」で回り、通算13アンダーで暫定ながらも首位を守った。

出だし10番からの連続バーディで勢いに乗り、前半でスコアを4つ伸ばして折り返すと、後半も5番から3連続バーディを奪った。8番(パー3)では池に入れてダブルボギーをたたいたものの、最終9番をパーでまとめた。「ダボは打ちましたけど、上出来じゃないですかね」とうなずいた。

決勝ラウンドに向けては「もう(優勝を)意識していかないといけない」と表情を引き締めつつ、「予選終わって優勝争いにいるというのは、成長と思ってもいいのかな」とした。

宮本勝昌が「68」で通算11アンダー暫定2位。織田信亮黒崎蓮稲森佑貴が通算10アンダーの暫定3位に並んだ。

ディフェンディングチャンピオンの片岡尚之は通算7アンダー暫定13位。石川遼は「70」で回り、通算6アンダー暫定23位。

2週前の「ASO飯塚チャレンジド」を制した池村寛世は96位と出遅れたが、「69」とスコアを伸ばして通算2アンダー83位。

あすの午前6時40分に2ラウンドの未消化分がスタートし、同9時40分に第3ラウンドが開始予定だ。

笑顔でフィニッシュ
クールな遼くん
なぜかサトウのご飯を持ってる
ウェアのテーマは米、ロゴはサンライスと米のマーク
横顔

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