2021年 日本ツアー選手権森ビル杯

29歳・木下稜介がメジャーでツアー初優勝 2位に5打差圧勝

2021/06/06 15:47
念願の優勝カップ

◇国内メジャー◇日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hills 最終日(6日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71)

4打差の単独首位から出た木下稜介が手綱を緩めることなく前半からスコアを伸ばし、4バーディ、1ボギーの「68」でプレー。後続に5打差をつける通算14アンダーで、プロ9年目にしてツアー初優勝をメジャー大会で飾った。

古川雄大が通算9アンダー2位。アマチュアの杉原大河(東北福祉大)が大岩龍一と並んで通算6アンダー3位に入った。

幡地隆寛が通算5アンダー5位、清水大成ソン・ヨンハン(韓国)が通算4アンダー6位。

前回大会覇者の堀川未来夢は、竹谷佳孝らとともに通算3アンダー8位。2018年、19年の賞金王・今平周吾は通算2アンダー13位。

41位から出た石川遼は「67」で回り、通算イーブンパー20位に順位を上げて終えた。

<主な上位最終成績>
優勝/-14/木下稜介
2/-9/古川雄大
3/-6/大岩龍一杉原大河(アマ)
5/-5/幡地隆寛
6T/-4/清水大成ソン・ヨンハン
8T/-3/竹谷佳孝上井邦裕堀川未来夢阿部裕樹塚田陽亮

優勝を決定づける15番バーディに拳を突き上げた。
6番ティショットは左へ。
気持ちの入ったカッコイイガッツポーズだと思いますよ。
5番ティショットは左の池に入ってしまった。
必ずショットの前に仮眠します。1ラウンドでトータル15分ほど寝てると思います。
楽しそうにラウンドする最終組のメンバー。

2021年 日本ツアー選手権森ビル杯