2008年 ポルトガルマスターズ

3日目は雷雨のためサスペンデッド!暫定首位に3人が並ぶ!

2008/10/19 10:05

ポルトガルのヴィクトリアGCで開催されている、欧州男子ツアー第41戦「ポルトガルマスターズ」の3日目。激しい雷雨のため競技が途中サスペンデッドになる中、ロス・フィッシャー(イングランド)、アルバロ・キロス(スペイン)、ロバート・カールソン(スウェーデン)の3人が、暫定首位に並んでいる。

競技を中止に追い込んだ雷雨。それに負けないほどの激しい攻めを見せたのは、10位タイスタートのフィッシャー。立ち上がり早々の2番から怒濤の5連続バーディで一気に上昇。16番までに7つのバーディを奪い、通算14アンダー。同じく好スコアでラウンドしたカールソン、伸びる気配を見せているキロスと3人で暫定首位タイとし、3日目を終えている。

3人に続いているのは、ソレン・ハンセン(デンマーク)。こちらは7バーディ、ノーボギーと見事なゴルフを披露しホールアウト。通算13アンダーとし、首位と1ストローク差の暫定単独4位。トップ3人の残りラウンドが気になるところだ。

暫定単独5位には、南アフリカのジェームス・キングストン。前半5連続、後半4連続バーディと、猛チャージを見せ、通算12アンダー。暫定単独5位。続く暫定6位タイに、連覇を狙うスティーブ・ウェブスター(イングランド)ら4人。実力者、前回覇者と、メインキャストが揃って迎える最終日。劇的なドラマを期待せずにはいられない。

2008年 ポルトガルマスターズ