2020年 アルフレッド・ダンヒル選手権

ポーランドのメロンクが単独首位 川村昌弘は後退も予選通過

2020/11/28 09:05
川村昌弘は上位から後退も予選を通過(Warren Little/Getty Images)

◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒル選手権 2日目(27日)◇レオパルドクリークGC (南アフリカ)◇7249yd(パー72)

初日首位タイのアドリアン・メロンク(ポーランド)が1イーグル6バーディ、2ボギーの「66」で回り、通算13アンダーで単独トップに浮上。ツアー初優勝へ後続に3打差をつけて大会を折り返した。

前週「ヨハネスブルグオープン」で初タイトルをつかんだヨアキムB・ハンセン(デンマーク)がこの日のベストスコアとなる「64」をマーク。リチャード・ブランド(イングランド)と並ぶ2位につけた。

地元南アフリカ勢ではジェイデン・シャーパーが通算8アンダー4位、クリスティアン・ベゾイデンハウトが通算7アンダー6位で週末を迎える。

日本から唯一参戦している川村昌弘は1イーグル2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「73」。スコアを落として通算2アンダー27位に後退したものの、2試合ぶりに予選を通過した。

2020年 アルフレッド・ダンヒル選手権