2005年 オープン・デ・マドリード

R.ジャクリンが3日連続で「64」通算21アンダーでぶっちぎりの単独トップ!

2005/10/16 09:00

スペインマドリードのクラブ デ カンポで行われている、欧州男子ツアー第38戦「オープン デ マドリード」の3日目。ラファエル・ジャクリン(フランス)がこの日も好調を維持し、通算21アンダー、2位に7打差をつけぶっちぎりで単独トップにたっている。

この日もジャクリンのプレーが他の選手を圧倒した。初日と同様に2番から3連続バーディを奪うと勢いに乗ってバーディを重ねた。9番でこの日唯一のボギーを叩くものの、8バーディ1ボギー。初日から連日7つずつスコアを伸ばし、通算21アンダーで優勝に王手をかけた。

2位タイには、ダレン・クラーク(北アイルランド)と、L.J.フィリップ(ポーランド)が通算14アンダーとしている。しかし、トップのジャクリンが突っ走っているだけに、7打差を巻き返せるかどうか、注目の集まるところだろう。一方、この日2位からスタートしたゲーリー・エマーソン(イングランド)は、2つスコアを落としてしまい、通算9アンダー、18位タイまで後退している。

2005年 オープン・デ・マドリード