2012年 マンシングウェアレディース東海クラシック

横峯さくらは相性の良さを活かし上位を狙う

2012/09/13 17:30
相性の良いコースで今年も優勝争いに加わることができるか

ルコックのウェアを着用する横峯さくらは、国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」にホステスプロとして出場する。2009年大会で優勝を果たした横峯は、10年に4位タイ、11年には3位タイと好成績を残している。

「コースとの相性はすごく良いと思います。上位でフィニッシュできていますので・・・。何かきっかけが掴めれば嬉しいです」と、今季これまで今ひとつの状態から吹っ切れるような転機を掴みたいという。調子自体は悪いとは思わないという横峯は「修正できているつもり。ただ、試合になるとちょっとずつずれてくる」と浮かない表情。プロアマ戦のホールアウト後は表彰式が始まるまで練習を続けた。

ドライバーショットは1球ずつ方向性を確認するように大事に打つと、用意していたボールの半分を打ち終えたところで、パッティンググリーンに移動した。「暑いですね。今日は感覚を確認したかったので」と、体力温存を重視し打ち込む数を軽めにして、パッティンググリーンで20分ほど調整を行った。

「この時期ですが、まだ暑いですよね。スタミナ対策としては食事に気をつけて、なるべくフルーツを食べるようにしています」と、食事で体力消費を補うよう心がけている。「コースは得意というより、打ってはいけないところを把握しているという感じですね。やはりラフに入れてしまうとチャンスもなくなるので」と、この日最終調整をしたドライバーショットでフェアウェイを捕らえることができれば、今年も優勝争いに加わりそうだ。(愛知県知多郡/本橋英治)

2012年 マンシングウェアレディース東海クラシック