2009年 ウォルマート・ファーストティーオープン

好調L.ロバーツが単独首位!尾崎直道は35位、青木功は67位

2009/09/06 10:57

カリフォルニア州にあるペブルビーチGLとデルモンテGCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第19戦「ウォルマート・ファーストティーオープン」の2日目。ローレン・ロバーツが通算12アンダーで単独首位に立っている。

2週連続優勝を目指す好調ロバーツ。立ち上がりの2番から3連続バーディをマークし、早々に首位に立つと、前半さらに2つスコアを伸ばして折り返し。後半はペースが落ちて1つスコアを伸ばすに止まったが、2位に2打差の通算12アンダーでフィニッシュ。2週連続優勝&今季4勝目が現実味を帯びてきた。

通算10アンダーで単独2位につけているのはマーク・オメーラ。1イーグル、6バーディと攻撃的なゴルフを展開するも、3ボギーが響いてロバーツを捉えることができず2打差の2位。積極的な姿勢を貫いて逆転優勝なるか?注目したい。

通算8アンダー、単独3位にはベストスコア「65」をマークしたトム・レーマン。続く通算7アンダー、単独4位にはボブ・ギルダーが名を連ねている。首位で2日目を迎えたジェフ・スルーマンは5位タイに後退。尾崎直道は4バーディ2ボギーとスコアを伸ばし35位タイの上昇。青木功は1つスコアを落したが、67位タイとわずかに順位を上げている。日本勢の2人の最終日の活躍に期待したい。

2009年 ウォルマート・ファーストティーオープン