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ISPSハンダ オーストラリア女子オープン
期間:02/19~02/22  場所: ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)

日本人選手コメント/ISPSハンダ オーストラリア女子オープン最終日

2015/02/22 17:21

6番では短い下りのパットを外した宮里藍。だが、強い傾斜が掛かるラインに「あれはしょうがないよ」と苦笑い

宮里藍 3バーディ、6ボギー「76」(パー73)通算9オーバー44位

1番ではピンハイ右5mのバーディパットを沈め、続く2番(パー5)はグリーン手前からのアプローチを50cmにぴたり。連続バーディで飛び出した宮里だったが、後半3連続ボギーを叩くなど、この日3オーバーでホールアウト。4日間「73」「75」「77」「76」というスコアだった。

「今日はロングパットをタップインできたことも何度かあったし、昨日の経験があったので良いパットができたと思う。バーディパットも3回カップに蹴られているので、それが1つでも入っていたら違ったかな(苦笑)。シーズンの早い段階でメジャー並みのコースでやれたのは大きいと思う。(次週の)タイは優勝したときもチップインをしまくっていたイメージ。そんなに得意という感じはしないけど、グリーンも芝質も違うので、しっかり切り替えてやっていきたい。来週はスポンサー推薦で出場するので(予選落ちのない試合の場合)賞金ランキングに加算されない。その分、逆に思い切っていろんなことをやってみたい」

4日間、ロングパットの距離感に苦しんだ上原彩子。次週の出場は微妙…。

上原彩子 2バーディ、5ボギー「76」(パー73)通算9オーバー44位

1番でグリーン手前20ydからパターで打つも5m近くショートしてのボギー発進。昨日まで課題としていたパットの距離感にこの日も苦しんだ。

「ショットに関しての手応えはあるけど、グリーンのスピードを4日間合わせきれずに大変でした。どういうグリーンに行ってもスピードを合わせられるようにするのが課題。タイは、今週の優勝者次第だけど、ウェイティング3番目(有資格者が勝てば2番目に繰り上がる)なので難しいかな。いったん日本に帰って、出られそうだったら、日本からタイに入ります。その後はダイキンに出ます」


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