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ツアーエッジ『XCG-4』上陸

2011/02/25 19:15

ツアーエッジの日本代理店テイクスインクはこの春、ツアーエッジ『エキゾティックXCG-4』シリーズのドライバー、FW、UTを日本で発売する。米国ではすでに発売され好調だ。

『エキゾティックXCG-4ドライバー』は総重量276gの超軽量モデルと310gの軽量モデルを用意。特徴は、長尺、軽量シャフトと空気力学に基づいた空気抵抗低減のヘッド形状、低重心化の為に採用したカーボンクラウン、タングステンソールウエイトなどだ。

特に超軽量カーボン素材を活用したカーボンクラウンを採用し、余剰重量27gを確保。その重量をヘッド内部の後方に配置することで、前作比15%以上のMOI増を実現している。

さらに最大の反発力を得るために、ブーメランフェース構造を採用。部分編肉フェースをV字型にデザインした構造で、CT値も『XCG-3』の232→242ポイントまで増加した。

『エキゾティックXCG-4FW』は、伝統的なデザインと現在求められる機能を両立。チタンカップフェース、チタンクラウン、そしてタングステンソールは『XCG-3』同様だが、たわみ量の多いSP700βチタンをフェースに採用して、反発力とボールへのエネルギー効率を向上させている。

また、ドライバーで採用された編肉フェース厚のブーメランフェース構造を採用。これによるCT値は『XCG-3』の212→241へ増加。さらに、前述のタングステンソールは約130gでヘッド重量の約65%以上に相当、市場では最も低い重心位置を実現とか。弾き感、反発力が向上した上、低重心化が進化しているので、高弾道低スピンで大きな飛距離を実現したという。

問い合わせはテイクスインクへ、045~949~8001。

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