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小泉・上平ら、日本勢7人がアジアンツアー出場権を獲得!

通算17アンダーでトップ通過を果たしたの 通算17アンダーでトップ通過を果たしたのは、ブラジル出身のルーカス・リー。日本勢も7人が突破した(提供:アジアンツアー)

タイのインペリアルレイクビューGCとスプリングフィールドロイヤルCC で開催されている、2011年度のアジアンツアー出場権をかけたファイナルQT。19日から繰り広げられた4日間の戦いも、いよいよ最終日を向かえた。

3日目・最終日の決勝ラウンドを終えて40位タイまでに入れば、欧州ツアーとの共催競技を除くほとんどの試合に出場可能となる。26人の日本人プレーヤーでトップ通過を果たしたのは、通算13アンダーの単独4位に入った小泉洋人。1打差の5位タイには、昨シーズンに国内ツアー初シードを手にした上平栄道が浮上した。

その他、内藤寛太郎が通算10アンダーの16位タイ、片岡大育が通算8アンダーの25位タイ。通算6アンダーの37位タイに、清田太一郎塚田好宣谷昭範が食い込んだ。日本人プレーヤーでは、以上の7人が晴れて2011年度のアジアンツアー出場権を手にしている。

また、上井邦浩は通算2アンダーの68位タイ、甲斐慎太郎は通算イーブンパーの80位タイ、矢野東は通算1オーバーの86位タイで終え、出場権の獲得はならなかった。

【主な順位】
1 -17 L.リー
2 -16 T.スチュワート、R.ベイン
4 -13 小泉洋人
5 -12 上平栄道 ほか
16 -10 内藤寛太郎 ほか
25 -8 片岡大育 ほか
37 -6 清田太一郎塚田好宣谷昭範 ほか


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